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June 14, 2022

6/14 2回目のテセントリク+アバスチン併用療法(点滴)

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6月14日、2回目のテセントリク+アバスチン併用療法(点滴)
  ごん太と早めの散歩を済ませ、大阪市内総合病院へつれあいと向かいました。
 病院に9時に到着。採血と検尿を済ませて、院内のコンビニでお弁当を求めて朝食。
 診察室の前にある血圧計で測定(138-83)、10時半に肝臓内科K先生の診察。これまでは13年間科長から診療部長・副院長に昇進されたベテランのM先生でしたが、通院化学療法になってから、若手の専攻医K先生が担当されることになりました。同科の中堅A先生と担当されるとのことだそうです。
 つれあいと診察室に入り、お話を聞かせていただきました。
 血液検査の結果は、腫瘍マーカーがAFP15,991、PIVKA2は、22,688と上昇
 入院中の胸部CT検査の結果の画像を見せていただきました。白い肺転移の画像がパラパラと多数映し出されていました、相当な数です。
 血液検査の結果で、テセントリク+アバスチン併用療法の継続が可能となり、次回、治療後に画像検査をいれて、肺の転移がんの大きさを比較することになりそうです。
 11時前に外来化学療法の受付を済ませ、看護師さんと薬剤師さんの説明や問診を済ませると、薬局から調整された抗がん剤が届けられ、点滴用のリクライニングチェアに招かれて、看護師さん2人で薬剤の確認をされて、点滴作業が始まりました。
 点滴のルート確保(静脈への注射針を刺す)は若いドクター。一発で決めてくれました。痛くなかったですが、10分ほどすると注射針の横から液が漏れ出し、再度、針を刺し直してもらいました。
 特に副作用もなく2時過ぎには終わり、会計と通院記録表・B型肝炎医療証に記録していただき病院を退出したのは14時30分。この日の医療費自己負担は10000円でした。
 帰宅前に駅前のかかりつけ薬局でエンテカビル(抗ウイルス剤)をいただきましたが、今月1万円を超えているために、ここでの支払いはありませんでした。

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