September 15, 2021

9/8 AYA世代がん患者等に対する支援を充実します 東京都

AYA世代がん患者等に対する支援を充実します
東京都若年がん患者等生殖機能温存治療費助成事業の開始・AYA世代がん相談情報センターの開設

 東京都では、AYA世代【注1】のがん患者等に対し、世代の特性に応じた医療提供・相談支援が行われるよう取組を行っています。
その一環として、この度、全国初の取組として、生殖機能温存治療から妊娠のための治療までを一体的に支援する事業を開始するとともに、AYA世代がん患者の方が必要な情報を得、相談・交流できる場として、「AYA世代がん相談情報センター」を開設することといたしましたのでお知らせします。

【注1】主に15歳以上40歳未満の思春期及び若年成人世代。成人のがんに比べて患者数が少なく、疾患構成が多様であることから、診療経験や相談事例が蓄積されにくい。

1 東京都若年がん患者等生殖機能温存治療費助成事業

 がん等の治療の影響により、生殖機能(妊よう性)が低下又は失われるおそれがあります。そのため、若年がん患者等が、将来の妊娠に備えながら、希望を持ってがん治療等に取り組むことができるよう、生殖機能温存治療から卵子等の凍結保存・更新・妊娠のための治療を一体的に支援する事業を開始します。
凍結保存の更新や妊娠のための治療を含め、一体的に支援するのは、全国初の取組です。
助成内容や申請方法等の詳細については、別紙(PDF:261KB)または以下の福祉保健局ホームページを御覧ください。

申請受付開始日 令和3年9月8日(水)

 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/09/03/08.html

|

9/8 AYA世代がん患者等に対する支援を充実します 東京都

AYA世代がん患者等に対する支援を充実します
東京都若年がん患者等生殖機能温存治療費助成事業の開始・AYA世代がん相談情報センターの開設

 東京都では、AYA世代【注1】のがん患者等に対し、世代の特性に応じた医療提供・相談支援が行われるよう取組を行っています。
その一環として、この度、全国初の取組として、生殖機能温存治療から妊娠のための治療までを一体的に支援する事業を開始するとともに、AYA世代がん患者の方が必要な情報を得、相談・交流できる場として、「AYA世代がん相談情報センター」を開設することといたしましたのでお知らせします。

【注1】主に15歳以上40歳未満の思春期及び若年成人世代。成人のがんに比べて患者数が少なく、疾患構成が多様であることから、診療経験や相談事例が蓄積されにくい。

1 東京都若年がん患者等生殖機能温存治療費助成事業

 がん等の治療の影響により、生殖機能(妊よう性)が低下又は失われるおそれがあります。そのため、若年がん患者等が、将来の妊娠に備えながら、希望を持ってがん治療等に取り組むことができるよう、生殖機能温存治療から卵子等の凍結保存・更新・妊娠のための治療を一体的に支援する事業を開始します。
凍結保存の更新や妊娠のための治療を含め、一体的に支援するのは、全国初の取組です。
助成内容や申請方法等の詳細については、別紙(PDF:261KB)または以下の福祉保健局ホームページを御覧ください。

申請受付開始日 令和3年9月8日(水)

 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/09/03/08.html

|

September 13, 2021

9/13 アストラゼネカ・大阪府共催「がん検診アラート2021」PRイベントを開催

2191303

アストラゼネカ・大阪府共催「がん検診アラート2021」PRイベントを開催

 PRTIMES 21/09/13  アストラゼネカ株式会社

コロナ禍で胃がん発見・手術を経験された東ちづるさん、ご家族のがん罹患体験があるつるの剛士さんがスペシャルゲストとして登場コロナ禍における、誰でもできる「がん検診促進アクション」を発表

 

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム)は、2021年9月13日(月)に東京コンファレンスセンター・品川(東京会場)、ブリーゼプラザ(大阪会場)にて、アストラゼネカ・大阪府共催「がん検診アラート2021」PRイベントを開催いたしました。本イベントには特別ゲストとして、タレントの東ちづるさん、つるの剛士さんが登場しました。
 当日は、アストラゼネカ株式会社オンコロジー事業本部 事業本部長 森田慎一郎と、大阪府健康医療部健康推進室健康づくり課長 勝見友一氏に、アストラゼネカ社と大阪府が進めるがん検診受診促進の取組みについて概要を説明頂き、また国立がん研究センター 社会と健康研究センター 検診研究部部長 中山富雄先生にもご登壇頂き、がん検診受診率の最新動向に関してご説明いただきました。

  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000337.000024308.html

Continue reading "9/13 アストラゼネカ・大阪府共催「がん検診アラート2021」PRイベントを開催"

|

August 14, 2021

8/14 「市民公開シンポジウム『がんプロフェッショナルに会おう』~後悔しないがん治療を受けるために~」視聴


2181401 2181411
 8月14日、一日雨、雨の中をごん太と松尾川堤防を散歩しました。川の水はそれなりに増えていましたが、ニュースで伝えられる九州や広島ほどではありません。
 温暖化による異常気象でしょうか。前線の停滞と線状降水帯の連続発生で被害に遭われた方にお見舞いします。

 新型コロナウイルス感染者の全国的な急増も、PCR検査の拡大と感染者の保護と療養支援の臨時施設を福井県のように設けられないか。

Continue reading "8/14 「市民公開シンポジウム『がんプロフェッショナルに会おう』~後悔しないがん治療を受けるために~」視聴"

|

August 11, 2021

8/11 東京都、多摩の病院PFI拡張 難病治療など4施設で

東京都、多摩の病院PFI拡張 難病治療など4施設で
 日経新聞 21/08/11
  東京都は多摩地域の医療拠点を対象としたPFI(民間資金を活用した社会資本整備)を拡張する。既存2病院に加え、がん検査や難病治療を担う2つの医療施設もPFIで整備・運営する。公立病院のPFI活用は他の公共施設に比べて遅れており、「普及の起爆剤になる」と期待する向きもある。

(略)

 このうち、都は3つの病院PFIを展開している。なかでも、多摩地域の高度医療を担う多摩メディカル・キャンパス(府中市)では、基幹病院の多摩総合医療センターと小児総合医療センターの整備・運営を清水建設が主体の特別目的会社(SPC)に一任。合計病床数は1350床と国内最大級の病院PFIとなっている。
 キャンパスは段階的に整備を進めており、既存の神経病院とがん検診センターも29年までにそれぞれ難病医療センター(300床程度)と外来がん検査・治療センターに再整備する。都は21年6月、新設する両センターの整備・運営に加え、先行2病院の運営も一括してPFI化することを正式に決定。7月末に公表した入札公告によると、契約期間は22年4月から44年3月まで。事業費は約789億円を見込む。
  https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC126370S1A710C2000000/



 

 

 

 

|

August 03, 2021

8/3 国内初の血液検体を用いた固形がんに対するがんゲノムプロファイル

国内初の血液検体を用いた固形がんに対する「FoundationOne Liquid CDx がんゲノムプロファイル」が発売

   メディカルトリビューン 21/08/03

 中外製薬は8月2日、固形がんに対する包括的ゲノムプロファイリング(CGP: comprehensive genomic profiling)を提供するリキッドバイオプシー検査である「FoundationOne® Liquid CDx がんゲノムプロファイル」について、8月1日より保険償還が開始され、2日付で発売したと発表した。なお、併せて臨床検査事業を展開するエスアールエル社による検査の受託も開始された。

  https://medical-tribune.co.jp/news/2021/0803537847/

 

|

April 27, 2021

4/27 がん患者の10年生存率 国立がん研究センターが公表

がん患者の10年生存率 国立がん研究センターが公表
 

N HKニュース 21/04/27

 全国各地にあるがんの拠点病院などで診断された24万人近くの患者の大規模なデータに基づいた10年生存率を国立がん研究センターが初めてまとめました。10年生存率は全体で59.4%で、種類や進行度によっては5年後以降にも生存率が下がるがんもあり、より長期に経過観察を行う必要があるとしています。
(略)
 肝細胞がんではステージ1でも生存率は5年後に59.3%で10年後には33.4%に低下していました。
 種類や進行度によっては5年たって以降に生存率が低下していて、長期にわたって定期的な検査などを行う必要があることがわかったとしています。
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210427/k10012999831000.html

Continue reading "4/27 がん患者の10年生存率 国立がん研究センターが公表"

|

March 31, 2021

3/31 地域がん診療拠点、10病院が4月から新規指定

21127gan_kyoten

地域がん診療拠点、10病院が4月から新規指定
4施設は「高度型」、2施設は「特例型」に変更
        CBnews 21/3/31
 厚生労働省は、地域がん診療連携拠点病院(がん拠点病院)として、上尾中央総合病院(埼玉県)や昭和大藤が丘病院(神奈川県)など10施設を新たに指定すると発表した。
 また、既に指定されている4施設が、同じ医療圈で診療実績がトップの「高度型」、2施設が要件の一部が未充足の「特例型」にそれぞれ類型変更となる。いずれも、4月1日付。
   https://www.cbnews.jp/news/entry/20210331192907

Continue reading "3/31 地域がん診療拠点、10病院が4月から新規指定"

|