March 14, 2022

3/24まで クラウドファンディング「大阪大学「がん専門医療人『がんプロ』を育てるプログラムの継続を!」

0208_1 0208_2
大阪大学「がん専門医療人『がんプロ』を育てるプログラムの継続を!」
 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻がんプロ事務局 22/03/01
 
 クラウドファンディング(寄付)を募集中 締切 2022年3月24日(木) 23時
 目標額 第一目標 450万円(2/15 突破)
      第二目標 900万円
      第三目標 1,200万円
 ★担当者からのお願い
 
達成のお礼とネクストゴールに関しまして

 



大阪大学拠点がんプロ事業責任者の小泉雅彦です。
開始当初から、多くの方々にご支援いただき、心より厚く御礼申し上げます。皆様の温かいご支援により、2月15日に第一ゴールの450万円を達成することができました。大変ありがとうございました!
 患者様をはじめ、より多くの皆様にがんプロ教育の継続の大切さをお伝えしていく中で、マスメディアの方々にもご協力を得ることができました。そして、皆様から頂戴した応援メッセージに、「がんプロ教育の必要性」を再確認し、継続への強い想いが込み上げてまいりました

 プロジェクトの第一ゴール達成によって、この度「がんプロ教育活動維持・継続の体制構築」が実現可能となりましたので、さらにがんプロ教育を充実させるために、私たちは900万円のネクストゴールを設定することを決定いたしました。
 第二ゴールでは、第一ゴールでの活動を基盤とし、がんプロで育成している医療人材育成のため、「教育コースの継続」、「合同研修会・患者交流会の開催」を通じて、各種連携教育活動の支援などをしていきます。
新着情報のコーナーに最新情報を随時アップしていきますので、ご覧いただければと思います。また、取材もお引き受けしておりますので、広く皆様に「がんプロ教育」の大切さと継続をこれからもお伝えしていく所存です。
 第二ゴール達成まで、引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます!

 ★募金に関する詳細はこちら

※大阪大学 

ゲノム世代高度がん専門医療人の養成

  大阪大学大学院医学系研究科 保健学専攻 内 がんプロ事務局

Continue reading "3/24まで クラウドファンディング「大阪大学「がん専門医療人『がんプロ』を育てるプログラムの継続を!」"

|

February 06, 2022

2/5 全国45位→23位に 鳥取県、がん死亡率大幅改善 68.6% 県の目標、前倒しで達成

全国45位→23位に 鳥取県、がん死亡率大幅改善 68.6% 県の目標、前倒しで達成

 日本海新聞 22/02/05

 がん死亡率が毎年のように全国平均より高水準にある鳥取県。4日の「世界対がんデー」に合わせ、最新の都道府県別がん死亡率を調べたところ、2020年のがんの75歳未満年齢調整死亡率(国立がん研究センター調べ、人口10万人当たり)で鳥取県は68・6%となり、全国23位だったことが分かった。同死亡率79・7%で全国ワースト3の45位だった前年に比べ、大幅に改善した。
 年齢調整死亡率は、単純に死亡数を人口で割った死亡率では、高齢者の多い都道府県では高くなるため、全ての都道府県が同じ年齢構成と仮定して算出した人口10万人当たりの死亡率。20年の調査で鳥取県は、男性が90・3%で35位(前年100・2%で同45位)女性が48・4%で同6位(同61・3%で44位)となり、女性は上位に急浮上した。

  https://news.yahoo.co.jp/articles/15b47a64df104fb2a44047cf92ae0e99c671ad37
22205tottori

|

February 04, 2022

2/4 世界対がんデー


2220417 2220411 2220412 2220413 2220415 2220416
2月4日、「世界対がんデー」です。
 世界中で人々ががんのために一緒にできることを考え、行動を起こす日です。
 朝日新聞「(がんとともに)対がんデー、思いを一つに」
 朝日新聞「小児がん拠点病院、WiFi導入進む 患者「病院外とつながれる」

 朝、ごん太と松尾川堤防を歩きました。水仙・梅の花が目を楽しませてくれます。
 写真1枚目は、以前に小田の畑で撮った白ネギの収穫作業。夕方、夕食の材料を買い出しに行ったスーパーで、小田の畑でとれた白ネギが売られていました。198円、もちろん買いました。

|

January 14, 2022

1/12 お腹のがんのweb講座案内をいただく

 

22212info_hu_kyouseiki  大阪府健康づくり課のがん対策担当者から、大阪急性期総合医療センターが行う胃がんと大腸がんのWeb講座の案内がメールで届きました。

  おやじとその兄弟がみな大腸がんで亡くなっているので勉強しようと思っています。

Web公開講座「おなかのがんについて専門医と一緒に学びましょう」

「胃がん」、「大腸がん」は、早期に発見して治療すれば根治が可能な病気です。
「早期発見」の大切さと病気のことを専門医と一緒に学んで、「がん検診」を受けていただければ幸いです。

年に1回のがん検診が大切です。
誕生日の月には、がん検診を是非!

 日時:令和4212日(土曜日)午後130分から午後3
 場所: WEBセミナー (*手話通訳あり)
 費用:無料

 内容
  司会:藥師神崇行先生(消化器内科) 本告正明先生(消化器外科)
  13:35-13:55 胃がんってどんな病気?
      井上拓也先生(消化器内科)
  13:55~14:15 胃がんの治療ってどうするの?
      宮崎安弘先生(消化器外科)
  14:15~14:35 大腸がんってどんな病気?
      川井翔一朗先生(消化器内科)
  14:35~14:55 大腸がんの治療ってどうするの?
      寅川義規先生(消化器外科)

定員:700名(先着順)
申し込み期間: 29日(水曜日)まで
申込みサイト https://osaka-gs.jp/2021/10/news4446/ 
【問合せ先】大阪急性期・総合医療センター06-6692-1201

 

|

December 25, 2021

12/24 がん10年後の生存率60.2% がんの種類・ステージ別のデータ詳細

21z24nhk_gan21z24_nhk_gan21z24_hcc21z24_kannai_tankan21z24_tannou

がん10年後の生存率60.2% がんの種類・ステージ別のデータ詳細

 NHK 21/12/24

  国立がん研究センターは、2009年に全国でがんと診断された患者29万人あまりのデータをもとに10年後の生存率を発表しました。10年生存率のがん種類と進行度別の生存率の詳細を図表でまとめました。

 
がん10年後の生存率は60.2%
   国立がん研究センターは、2009年に全国のがん拠点病院などでがんと診断された患者29万人あまりのデータをもとに10年後の生存率を発表しました。全体では60.2%となっています。
10年生存率のがん種類と進行度別の生存率の詳細を図表でまとめました。がんの種類をクリックすると該当のデータにアクセスできます。
  肝細胞がん(全体22.8%)

   いずれもがん以外による死亡の影響を取り除いた「相対生存率」で示しています。全体の生存率が高い順に示します。
また、甲状腺がんについてはデータが少ないことなどから、「ステージ3」の方が「ステージ2」より10年生存率が高くなっています。

  https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20211224b.html

|

12/24 がん種類別サバイバー生存率 国立がん研究センターがまとめ【詳細】

21z24nhk_gan_saba 21z24_sabai_tannou 21z24_sabai_kantan 21z24_sabai_hcc

がん種類別サバイバー生存率 国立がん研究センターがまとめ【詳細】

 NHK 21/12/24
 国立がん研究センターは、がんの診断から年数がたっている人の、その後の生存率「サバイバー生存率」として初めてまとめました。がんの種類別に、診断の1年後から4年後の時点からの生存率について図表でまとめました。

 サバイバー生存率を初めて分析
 国立がん研究センターは患者の生きる希望につながるのではないかとして、今回初めて、診断の1年後から4年後の時点からの生存率を分析しました。
その結果、生存率が低くなっている種類のがんでも、治療を乗り越えた人では、その後の生存率が高まる傾向があることがわかりました。一方で、主に比較的生存率が高いがんでは、年数がたってもサバイバー生存率があまり変動していませんでした。
 国立がん研究センターが発表したがんの種類ごとの「サバイバー生存率」を図表でまとめました。
がんの種類をクリックすると該当のデータにアクセスできます。 (略)
 https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20211224d.html?f=newsup-20211224b#r


 

 

|

December 18, 2021

12/17 乳がん多遺伝子アッセイの受託中止、影響甚大

乳がん多遺伝子アッセイの受託中止、影響甚大

 メディカルトリビューン 21/12/17
 早期乳がん患者における遠隔再発リスクの提示および術後化学療法を実施するか否かの判断材料となる多遺伝子アッセイOncotypeDX Breastが12月1日に保険収載されるのに合わせ、これまで自費検査を受託していたエスアールエル(SRL)は、11月30日依頼分をもって受託停止する旨を発表した。しかし、OncotypeDX Breast発売元のエグザクトサイエンスは保険収載予定日までにポータルサイトが上市できず、保険収載が保留となった。そのため、自費・保険とも同検査が実施できない状況となり、実臨床で大きな問題となっている。
 https://medical-tribune.co.jp/news/2021/1217542151/


|

December 16, 2021

12/15 生命進化の歴史から「がん」を考える、今後できることとは

【円卓会議】健康で幸福な人生100年時代の実現へ「がんと行動変容」を考える

生命進化の歴史から「がん」を考える、今後できることとは
   [座長] 日本学士院長、京都大学名誉教授・元総長 井村裕夫氏

BetondHealth 21/10/15

  今回の円卓会議では、前回に引き続き日本学士院長、京都大学名誉教授・元総長の井村裕夫氏が座長を務めた。会議冒頭の座長挨拶では、これまでの生命の進化から「がん」という病をあらめたてひも解いた。その様子をお届けする。(小谷 卓也=Beyond Health)

 進化医学というものがあります。これは人間の病気を生命進化の歴史から読み解いて対策を考える医学です。進化医学の観点から、あらためて「がん」を見ていきたいと思います。
  https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00048/121400003/


 

|

December 11, 2021

12/10 がん治療ですべての治療法を使い切ってしまったら…医師がすすめる選択肢とは?

がん治療ですべての治療法を使い切ってしまったら…医師がすすめる選択肢とは?
  現役皮膚科医がつづる “患者さんと一緒に考えたいこと、伝えたいこと”
  AERA.dot 21/12/10

 がんの治療法は、多くの研究からどういう順番で行うか決まっていて、ガイドラインと呼ばれる医師が用いる治療指針に記されています。では、それらの治療法をすべて使い切ってしまったら、どうなるのでしょうか? 近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師が解説します。

【一覧】期待の治療法「がんゲノム医療」を担う全国の病院は?

   https://dot.asahi.com/dot/2021120700011.html?page=1

 

|

December 10, 2021

12/08 がん基本計画の中間評価論議進む、腫瘍内科を新専門医制度サブスペ領域に位置付け正しい化学療法推進を―がん対策推進協議会

がん基本計画の中間評価論議進む、腫瘍内科を新専門医制度サブスペ領域に位置付け正しい化学療法推進を―がん対策推進協議会
 GemMed 21/12/08

本年度(2021年度)中に現在の第3期がん対策推進基本計画の中間評価を行い、来年度(2022年度)から第4期計画の策定論議に入る―。

中間評価では、第3期計画の進捗状況について検証等を行い、「第4期計画へのメッセージ」を打ち出すことになる。例えば「希少がん対策、難治がん対策の充実」「AYA世代がん対策(例えば妊孕性温存など)の充実」「エビデンスに基づいた高齢者のがん対策の在り方」「正しい情報提供性の推進」などが今後の重要課題になると思われる―。

がん治療の中でも「化学療法」について適切な推進が求められ、そこでは腫瘍内科医の育成・配置が極めて重要であるが必ずしも十分に進んでいるとは言えない。例えば、新専門医制度のサブスペシャリティ領域の中に「腫瘍内科」を位置づけるなどの対策を進める必要がある―。

12月3日に開催された「がん対策推進協議会」(以下、協議会)で、こういった議論が行われました。

  https://gemmed.ghc-j.com/?p=44809

 

Continue reading "12/08 がん基本計画の中間評価論議進む、腫瘍内科を新専門医制度サブスペ領域に位置付け正しい化学療法推進を―がん対策推進協議会"

|

より以前の記事一覧