January 14, 2022

1/12 お腹のがんのweb講座案内をいただく

 

22212info_hu_kyouseiki  大阪府健康づくり課のがん対策担当者から、大阪急性期総合医療センターが行う胃がんと大腸がんのWeb講座の案内がメールで届きました。

  おやじとその兄弟がみな大腸がんで亡くなっているので勉強しようと思っています。

Web公開講座「おなかのがんについて専門医と一緒に学びましょう」

「胃がん」、「大腸がん」は、早期に発見して治療すれば根治が可能な病気です。
「早期発見」の大切さと病気のことを専門医と一緒に学んで、「がん検診」を受けていただければ幸いです。

年に1回のがん検診が大切です。
誕生日の月には、がん検診を是非!

 日時:令和4212日(土曜日)午後130分から午後3
 場所: WEBセミナー (*手話通訳あり)
 費用:無料

 内容
  司会:藥師神崇行先生(消化器内科) 本告正明先生(消化器外科)
  13:35-13:55 胃がんってどんな病気?
      井上拓也先生(消化器内科)
  13:55~14:15 胃がんの治療ってどうするの?
      宮崎安弘先生(消化器外科)
  14:15~14:35 大腸がんってどんな病気?
      川井翔一朗先生(消化器内科)
  14:35~14:55 大腸がんの治療ってどうするの?
      寅川義規先生(消化器外科)

定員:700名(先着順)
申し込み期間: 29日(水曜日)まで
申込みサイト https://osaka-gs.jp/2021/10/news4446/ 
【問合せ先】大阪急性期・総合医療センター06-6692-1201

 

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December 25, 2021

12/24 がん10年後の生存率60.2% がんの種類・ステージ別のデータ詳細

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がん10年後の生存率60.2% がんの種類・ステージ別のデータ詳細

 NHK 21/12/24

  国立がん研究センターは、2009年に全国でがんと診断された患者29万人あまりのデータをもとに10年後の生存率を発表しました。10年生存率のがん種類と進行度別の生存率の詳細を図表でまとめました。

 
がん10年後の生存率は60.2%
   国立がん研究センターは、2009年に全国のがん拠点病院などでがんと診断された患者29万人あまりのデータをもとに10年後の生存率を発表しました。全体では60.2%となっています。
10年生存率のがん種類と進行度別の生存率の詳細を図表でまとめました。がんの種類をクリックすると該当のデータにアクセスできます。
  肝細胞がん(全体22.8%)

   いずれもがん以外による死亡の影響を取り除いた「相対生存率」で示しています。全体の生存率が高い順に示します。
また、甲状腺がんについてはデータが少ないことなどから、「ステージ3」の方が「ステージ2」より10年生存率が高くなっています。

  https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20211224b.html

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12/24 がん種類別サバイバー生存率 国立がん研究センターがまとめ【詳細】

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がん種類別サバイバー生存率 国立がん研究センターがまとめ【詳細】

 NHK 21/12/24
 国立がん研究センターは、がんの診断から年数がたっている人の、その後の生存率「サバイバー生存率」として初めてまとめました。がんの種類別に、診断の1年後から4年後の時点からの生存率について図表でまとめました。

 サバイバー生存率を初めて分析
 国立がん研究センターは患者の生きる希望につながるのではないかとして、今回初めて、診断の1年後から4年後の時点からの生存率を分析しました。
その結果、生存率が低くなっている種類のがんでも、治療を乗り越えた人では、その後の生存率が高まる傾向があることがわかりました。一方で、主に比較的生存率が高いがんでは、年数がたってもサバイバー生存率があまり変動していませんでした。
 国立がん研究センターが発表したがんの種類ごとの「サバイバー生存率」を図表でまとめました。
がんの種類をクリックすると該当のデータにアクセスできます。 (略)
 https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20211224d.html?f=newsup-20211224b#r


 

 

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December 18, 2021

12/17 乳がん多遺伝子アッセイの受託中止、影響甚大

乳がん多遺伝子アッセイの受託中止、影響甚大

 メディカルトリビューン 21/12/17
 早期乳がん患者における遠隔再発リスクの提示および術後化学療法を実施するか否かの判断材料となる多遺伝子アッセイOncotypeDX Breastが12月1日に保険収載されるのに合わせ、これまで自費検査を受託していたエスアールエル(SRL)は、11月30日依頼分をもって受託停止する旨を発表した。しかし、OncotypeDX Breast発売元のエグザクトサイエンスは保険収載予定日までにポータルサイトが上市できず、保険収載が保留となった。そのため、自費・保険とも同検査が実施できない状況となり、実臨床で大きな問題となっている。
 https://medical-tribune.co.jp/news/2021/1217542151/


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December 16, 2021

12/15 生命進化の歴史から「がん」を考える、今後できることとは

【円卓会議】健康で幸福な人生100年時代の実現へ「がんと行動変容」を考える

生命進化の歴史から「がん」を考える、今後できることとは
   [座長] 日本学士院長、京都大学名誉教授・元総長 井村裕夫氏

BetondHealth 21/10/15

  今回の円卓会議では、前回に引き続き日本学士院長、京都大学名誉教授・元総長の井村裕夫氏が座長を務めた。会議冒頭の座長挨拶では、これまでの生命の進化から「がん」という病をあらめたてひも解いた。その様子をお届けする。(小谷 卓也=Beyond Health)

 進化医学というものがあります。これは人間の病気を生命進化の歴史から読み解いて対策を考える医学です。進化医学の観点から、あらためて「がん」を見ていきたいと思います。
  https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00048/121400003/


 

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December 11, 2021

12/10 がん治療ですべての治療法を使い切ってしまったら…医師がすすめる選択肢とは?

がん治療ですべての治療法を使い切ってしまったら…医師がすすめる選択肢とは?
  現役皮膚科医がつづる “患者さんと一緒に考えたいこと、伝えたいこと”
  AERA.dot 21/12/10

 がんの治療法は、多くの研究からどういう順番で行うか決まっていて、ガイドラインと呼ばれる医師が用いる治療指針に記されています。では、それらの治療法をすべて使い切ってしまったら、どうなるのでしょうか? 近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師が解説します。

【一覧】期待の治療法「がんゲノム医療」を担う全国の病院は?

   https://dot.asahi.com/dot/2021120700011.html?page=1

 

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December 10, 2021

12/08 がん基本計画の中間評価論議進む、腫瘍内科を新専門医制度サブスペ領域に位置付け正しい化学療法推進を―がん対策推進協議会

がん基本計画の中間評価論議進む、腫瘍内科を新専門医制度サブスペ領域に位置付け正しい化学療法推進を―がん対策推進協議会
 GemMed 21/12/08

本年度(2021年度)中に現在の第3期がん対策推進基本計画の中間評価を行い、来年度(2022年度)から第4期計画の策定論議に入る―。

中間評価では、第3期計画の進捗状況について検証等を行い、「第4期計画へのメッセージ」を打ち出すことになる。例えば「希少がん対策、難治がん対策の充実」「AYA世代がん対策(例えば妊孕性温存など)の充実」「エビデンスに基づいた高齢者のがん対策の在り方」「正しい情報提供性の推進」などが今後の重要課題になると思われる―。

がん治療の中でも「化学療法」について適切な推進が求められ、そこでは腫瘍内科医の育成・配置が極めて重要であるが必ずしも十分に進んでいるとは言えない。例えば、新専門医制度のサブスペシャリティ領域の中に「腫瘍内科」を位置づけるなどの対策を進める必要がある―。

12月3日に開催された「がん対策推進協議会」(以下、協議会)で、こういった議論が行われました。

  https://gemmed.ghc-j.com/?p=44809

 

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December 04, 2021

12/02 2022年夏にがん携拠点病院の指定要件見直し、高度型の意義、診療実績・体制要件等を議論―がん拠点病院指定要件WG

2022年夏にがん携拠点病院の指定要件見直し、高度型の意義、診療実績・体制要件等を議論―がん拠点病院指定要件WG

  GemMed 21/12/02

2022年夏に
「がん診療連携拠点病院」の指定要件(整備指針)
を見直す。例えば「望ましい要件の趣旨・意味」「高度型拠点病院の存在意義」「診療実績要件や体制要件の在り方」などの見直しを進めていく―。

11月30日に開催された「がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ」(以下、ワーキング)で、こういった議論が始まりました。来夏(2022年夏)の指定要件見直しに向け、ワーキングの藤也寸志座長(国立病院機構九州がんセンター院長)は「来年(2022年)6、7月までに意見をまとめる」考えを示しています。

  https://gemmed.ghc-j.com/?p=44702

※厚労省 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ 第7回(21/11/30) 配布資料

 

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December 03, 2021

12/2 リキッドバイオプシーの有用性を実証

リキッドバイオプシーの有用性を実証
  治験薬の有効性は組織検体に匹敵
メディカルトリビューン 21/12/02

 体液を採取して血中循環腫瘍(Circulating Tumor Cells:CTC)や腫瘍細胞のDNAから遺伝子変異などを検出し、診断や治療効果予測など行う検査法として注目されるリキッドバイオプシー。国立がん研究センター東病院消化管内科の中村能章氏は第59回日本癌治療学会(10月21~23日、ウェブ併催)で、リキッドバイオプシーと従来の組織生検で有用性を比較した結果、リキッドバイオプシーは治験薬の到達率に優れており、治療効果は同等だったと報告。「従来の腫瘍組織検体と比べて治療効果を損なわずに、患者の治験薬への到達も迅速に可能にするリキッドバイオプシーは、ゲノム医療を加速させる可能性を秘めている」と期待を示した。

  https://medical-tribune.co.jp/news/2021/1202541722/

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November 26, 2021

11/26 がん発見、20年4%減 検診での件数も落ち込み、コロナ影響

がん発見、20年4%減 検診での件数も落ち込み、コロナ影響

 毎日新聞 21/11/26
 昨年1年間で、全国の医療機関で見つかったがんの件数が2019年に比べ、1施設当たり平均4・6%減ったとの調査結果を国立がん研究センターが25日発表した。検診で見つかったがんの発見件数を、過去4年平均と比べても12%減の落ち込みになった。特に5月の落ち込みが大きく、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言でがん検診が延期されたり、患者が受診を控えたりしたことなどが影響したとみられる。

 20年調査では、全国863施設で23の部位のがんについて集計。20年に医療機関で見つかったがんの件数は104万379件だった。前年の集計がある831施設のデータで比べると、全体では6万409件減り、1施設当たり4・6%減となった。
  https://mainichi.jp/articles/20211125/k00/00m/040/321000c


 

 

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