January 15, 2022

1/14 正しい知識のもと、早めに検査を受け、早期の受診・治療を B型肝炎

正しい知識のもと、早めに検査を受け、早期の受診・治療を
  大切な日常を守るための「B型肝炎」講座
   〜知っておきたいB型肝炎ウイルスと治療の基礎知識〜
 朝日新聞デジタル ギリアド・サイエンシズ 22/01/14

 年間約1万人が感染すると言われる「B型肝炎」(※1)。病名はよく聞くものの、実際にどのような病気かはあまり知られていません。そんなB型肝炎の特徴や治療について、わかりやすく伝えるオンライン講座が開催されました。フリーアナウンサーの木佐彩子さん進行のもと、クイズを交えながら、慶應義塾大学医学部内科学(消化器)准教授の中本伸宏先生が講演しました。

 免疫細胞がウイルスとともに幹細胞を破壊することで発症するB型肝炎
  https://www.asahi.com/ads/gilead202112hbv/
 

|

1/14 B型肝炎ウイルス感染を抑制する抗体を開発

B型肝炎ウイルス感染を抑制する抗体を開発
-ウイルス侵入受容体をターゲットにした新しい抗体医薬に貢献-

  2022年1月14日 理化学研究所/国立国際医療研究センター/広島大学

  理化学研究所(理研)生命医科学研究センター創薬抗体基盤ユニットの竹森利忠基盤ユニットリーダー(研究当時、現炎症制御研究チーム客員研究員)、生命機能科学研究センター創薬タンパク質解析基盤ユニットの白水美香子基盤ユニットリーダー、科技ハブ産連本部創薬・医療技術基盤プログラムの深見竹広マネージャー、後藤俊男プログラムディレクター(研究当時)、国立国際医療研究センター(NCGM)肝炎・免疫研究センターの下遠野邦忠客員部長、広島大学大学院医系科学研究科の茶山一彰教授らの共同研究グループは、B型肝炎ウイルス(HBV)の感染受容体であるヒトNa+/タウロコール酸共輸送ポリペプチド(NTCP)[1]に結合し、HBV粒子のヒト肝細胞への感染を阻害するモノクローナル抗体[2]を開発しました。本研究成果は、新たなB型慢性肝炎抗体医薬[3]の開発に貢献すると期待できます。

  https://www.riken.jp/press/2022/20220114_1/index.html

|

April 24, 2021

4/23 MRI検査

2142311 2142312
4月23日、ごん太と散歩し、大阪市内の総合病院に、造影MRI検査を受けにいきました。MRI検査室で検査用マスクをいただき、自宅からのマスクと付け替えました。市販マスクはワイヤーが入っているものが多いためだそうです。待つこと数分で室内に招き入れられ、検査着に着替え入念な金属チェックを受けて、造影剤の注入用針を刺されて、撮影室へ。3テラのシーメンスの新しい機械で、検査音も比較的静かでした。何度も息どめの指示が出されるのですが、うとうとして、2度息どめのしなかったら、技師さんから「息どめは撮影に大事だからしっかり息どめして!」と注意されました。
 外来の患者さんは、8日の診察の時より少なく、会計の整理番号は291で、100番ほど若かったです。10:30の予約で、会計終了時で11:30でした。

Continue reading "4/23 MRI検査"

|