August 20, 2021

8/20 肝細胞がん免疫療法の効果を予測する画像バイオマーカーを発見

肝細胞がん免疫療法の効果を予測する画像バイオマーカーを発見 免疫療法の効果がない患者に対するMRI診断の有効性を証明

 紀伊民報 21/08/20
 近畿大学医学部(大阪府大阪狭山市)内科学教室(消化器内科部門)主任教授 工藤 正俊を中心とする研究グループは、切除不能の肝細胞がん(肝がん)の患者に免疫チェックポイント阻害剤※1 が効くかどうかを予測するための指標として、「EOB-MRI※2」という造影MRI検査が画像バイオマーカーとなることを発見しました。本件に関する論文が、令和3年(2021年)8月19日(木)に、消化器学・腫瘍学部門の専門誌“Liver cancer”に掲載されました。

https://www.agara.co.jp/article/143739

 

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August 13, 2021

8/13 造影CT検査(肝がん再発チェック)結果

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 8月13日、小雨の中をごん太と松尾川沿いを散歩しました。朝食を済ませ大阪市内の総合病院へ、消化器内科で11日の造影CT検査の結果の説明を受けるためです。10:30の予約でしたが、10時に病院に着き、入口で検温と手指消毒、受付機で番号票を印字し、肝臓内科外来窓口へ、名前・生年月日の確認、体調の確認してもらい、診察場1診の前で順番を待ちました。5分ほどで診察室に呼ばれ、造影CTの画像が映し出されて、動脈相(造影剤が肝臓に入った直後)、門脈相(造影剤注入後1分半後)の絵を見せていただき説明を受けました。M先生から、「よかったね。問題ありません」。本当によかったです。肝がん再発は無かったのです。
 11日にできなかった胃カメラ検査の予約を消化器内視鏡専門医のY先生の診察日とあわせて24日に入れて頂き、次回肝臓内科の予約も入れて頂きました。
 会計では、公費によるB型肝炎医療費助成のおかげで、すでに8月は1万円の自己負担限度額を超えていて、請求はありませんでした。窓口で予約票だけをいただき、喫茶コーナーで休憩して、出口で駐車料金の無料処理をしていただき、10:38に病院を退出しました。

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August 11, 2021

8/11 肝がん再発チェック、造影CT検査

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 8月11日、ごん太と散歩して、新聞を読み、💩して、大阪市内の総合病院へ。12時到着、肝がんの腫瘍マーカー上昇で、肝がんの再発有無確認の精検です。

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August 10, 2021

8/10 年金者組合コラム、赤紙配り、肝臓内科医から電話

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 8月10日、朝のごん太との散歩は、風が秋野風に変わっていました。昨日の強風で団地の銀杏のみが緑道に落ち、木を見ると三がたわわになっていました。自然薯のムカゴもたくさん。
 つれあいがお昼に年金者組合の支部ニュースの原稿(コラム)を書き上げました。メール送信をお手伝い。弥生町周辺をお届け物でバイクで走り回りました。
 夕方、肝臓内科のドクターから明日の造影エコー(9時予約)と胃カメラの検査(10時予約)のことで電話があり、不都合が生じたので、胃カメラ検査の日程をあとに延期、造影エコー検査も朝一番だったのを午後からに変更したいとのこと。
 理由は、私の造影剤アレルギー対応でステロイド剤の点滴が必要だったっことをオーダー時点で失念していたとのこと、放射線科からの指摘だったようです。私は、それなら朝に胃カメラ検査、午後に造影CTをやっていただけないかとお願いしましたが、胃カメラ検査をすると胃に空気が入り、CT検査の邪魔をするので、それはできないとの事でした。残念!
 肝がん再発の疑いで精検、胃カメラは、十二指腸のポリープ切除後のフォロー。どちらも大切な検査、新型コロナウイルス感染が急増し医療が逼迫しているている中で、精検を入れていただけるのは有り難いです。13日に造影CT検査(肝発がんの有無)の結果説明があります。その時に胃カメラ検査の歳予約ができます。

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肝細胞がんの化学療法 オプジーボ+ヤーボイ併用療法

切除可能進行性肝細胞がんに対するネオアジュバント療法としてのオプジーボ+ヤーボイ併用療法、39.3%の患者で腫瘍縮小を認める
 オンコロ 21/08/10
この記事の3つのポイント
・切除可能進行性肝細胞がん患者が対象の第2相試験
ネオアジュバント療法としてのオプジーボ+ヤーボイ併用療法有効性安全性を検証
・39.3%の患者に10%以上の腫瘍縮小を認め、25%は部分奏効を認めた

 2021年6月30日~7月3日に開催された欧州臨床腫瘍学会世界消化器癌会議(ESMO 23rd World Congress on Gastrointestinal Cancer)にて切除可能進行性肝細胞がん患者に対するネオアジュバント(NAC)療法としての抗PD-1抗体薬であるオプジーボ(一般名:ニボルマブ、以下オプジーボ)+抗CTLA-4抗体薬であるヤーボイ(一般名:イピリムマブ、以下ヤーボイ)併用療法の有効性、安全性を検証した第2相試験(NCT03510871)の結果がNational Health Research InstitutesのY. Su氏らにより公表された。

  https://oncolo.jp/news/210810y01

 

 

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August 05, 2021

8/5 肝臓内科受診、腫瘍マーカー上昇

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 8月5日、早朝のお手伝いで5時起床。ごん太と散歩してから、患者会の資料づくり(難病連評議員会への活動報告)。大阪市内の総合病院へ、採血を早めに済ませ、患者会の事務所へ。郵便物を回収し、13時の肝臓内科診察で病院に戻りました。10分前に外来受付、すぐに診察場によばれ、6月の十二指腸の切除術の病理検査結果の説明と血液検査結果の報告をうけました。指摘されたのは肝がんの腫瘍マーカー。前回(4月)はPIVKA2が57。今回はAFPも57に上昇していました。
 造影CT検査を追加することになり、5月11日の十二指腸のポリープ切除術のフォローの胃カメラ検査(10時)の前に、入れて頂きました。
 CT検査の結果説明は13日(金)10:30。
 検査結果は心配ですが、次々と手を打ってくださるドクターに感謝です。私の方の対応も13日の診察までに練っておかねばなりません。悪ければ治療。9月はじめには、患者会の会報の版下を業者に納品しなければなりません。どう調整するかです。9月16日は会報発送作業が予定されています。

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