突然ですが引っ越します
この「ココログ」を利用して、ブログ情報を発信してきましたが、事情により「ブログ」の引っ越しを行います。
引っ越し先は、「肝臓のなかまたち (第2世代)」。
この「肝臓のなかま」も第一世代として残しておきます。
この「ココログ」を利用して、ブログ情報を発信してきましたが、事情により「ブログ」の引っ越しを行います。
引っ越し先は、「肝臓のなかまたち (第2世代)」。
この「肝臓のなかま」も第一世代として残しておきます。

18日、府道下のトンネルの壁画修復作業をお手伝いしました。
落書き防止対策に3年前に近所の青年たちにお願いして描いてもらった壁画が、放置自動車の炎上で焦げてしまいました。すすだらけにも。
校区の青少年問題協議会の活動の一環で修復作業が、18-19日に行われます。両日とも2時間程度お手伝いをします。

6日午後、患者会の事務所当番。
めずらしく近所のOLさんが、60歳のお母さんのインターフェロン治療の相談にお見えになりました。
「インターフェロンって、効くの?」
「お金はどれくらいいるの?」
市の老人保健事業での検診で、最近C型肝炎ウイルスが陽性で、GPT値も少し高いことがわかったそうです。
お母様は、府下東南部にお住まいで、近医からは少し離れた大学病院を受診するようにすすめられたようです。
いろいろ説明をしていると、「休憩時間に来たので、また来ます」と言って、帰社されてしまいました。
連休明けの当番なので、郵便物の整理もたくさんありました。
大阪厚生年金病院からは、病院の情報誌「オープンコム・16号」が届けられました。
「プライマリケア」と「緩和ケアチーム」のことが特集されています。
今治の原告さんから立派な梨をたくさん届けてくださいました。古谷梨(新高)、美味しくいただいています。
今日も自宅で電話相談を受けました。64歳女性。C型肝炎、2年半前に発がんし、治療を受け、今年2月にも発がん、塞栓療法とラジオ波で治療をお受けになったのですが、10月にまた再発、11月に大阪市内の病院で治療をお受けになるそうです。
写真は鳥取 北条町の風力発電施設
町の管理で、維持費が馬鹿にならないようです。
4日、診療所で受診。
午後から患者会などの文書処理、郵便局に搬入など自宅で患者会の事務処理に追われました。
19時にH診療所に到着。前回(7月末)に比べるとお客さんで待合いが混んでいるのにびっくりしました。
岸和田市議も受診しておられ、原案での意見書可決にお礼を述べ、可決の様子をお伺いしました。
先週末にIクリニック(放射線科)で血液検査や造影CTなどを受けていましたので、そちらからの「診療情報提供書」を持参し、K医師から説明を受けました。
血液検査は、ALT値が50台、γGTP値が僅かに高いくらいで、他は標準値内。
CTの結果も腫瘍らしいものはなく、門脈の血行もよく、側腹血行路もない。肝硬変から良く回復してきているとの説明を受けました。一安心です。

妻は、中学夜間学級の教員。再来年で定年。
元気なうちに再チェレンジしたいと、大学生に戻ることを考えているらしい。
休暇を取って、ある公立大学の社会福祉学科への編入試験を最近受けました。受験生は十数人いたようですが、「おばさん」は妻一人だったようです。後の方はみなさん20歳代の女性。
老眼鏡を持って出るのを忘れ、大学の職員さんから借りて受検をするという始末です。
試験は、英語、小論文、面接。
英語は、この春から時間をみつけては、かっての同僚の先生からプリントをもらって勉強していましたが、ちんぷんかんぷんだったとか。面接は、他の方は15分で終了したそうですが、面接官と話し込んでしまって、10分も延びて、しまったそうです。
所属する患者会の会員さんから相談を受けていた「がん患者サロン」づくり。なかまを募りたいと、お便りをいただきました。
-----------------------------
外科切除術で肝がんを治療し、その跡の癒着などの後遺症で苦しんでいます。同じ時期に肝がん治療を受けた療友が再発し、他臓器にも転移し闘病している姿を見ると、自分の今後のことが不安です。
故三浦捷一先生に相談にのっていただき、親身に肝炎治療に取り組んでいただく病院を紹介していただきました。そこでインターフェロン治療も始めています。
その三浦先生が他界され、まもなく1年。がん患者のネットワーク、がん患者のための情報センターをつくろうと奮闘され、「第1回がん患者大集会」を成功されました。先生の遺志の何分の一かを実現したいと思っています。
天神橋商店街の古家を活用し、がん患者や家族が集い、情報交換や悩みを相談できる「患者サロン」にできないかと検討を始めました。
実現に向けて、歩み始めています。古家の改修、「がん患者サロン」維持のためのマンパワー、サロン運営のための知恵など課題は山積しています。まずは、仮称ですが「がん患者サロン・なにわ」をつくる会の旗揚げを考えています。
賛同し、ご協力いただける有志の方は、おられませんか。ご連絡をお待ちしています。
----------------------- 以上です。
写真 06/08/08夕方の空
先月末に採血した結果を聞きに診療所を受診しました。
2年ほど標準値前後に安定していたGPT(ALT)値が110IUに上昇していました。GPT(AST)も70ほどに。
2-3か月おきだった血液検査も1か月おきにみていくことになりました。他の検査項目はほぼ標準値内です。
血圧も下が92と要注意です。
妻からは、やせろ!やせろ!と発破をかけられています。GPT値もですが血圧もなんとかしなければなりません。77kgの体重をまず73kgまで減量することを目標にがんばります。
神奈川の会長さんが、循環系障害で倒れられ入院されたとの報も入りました。人ごとではないことを肝に銘じてがんばります。
4日、NHKBS放送で渥美清さんの特集を2時間番組で放送していました。「渥美清の肖像ー知られざる役者人生」
肝がんを隠して医者から無理だろうといわれても47作目と48作目を撮るために出演したという、本当にすごい俳優だと思います。1996年8月4日に亡くなられました。
この日、松本清張さんの訃報がながれました。肝がんを患っておられました。
トマムリゾートを擁する占冠村。7月の広報紙によると人口1394人(667世帯)。
村営バスが、富良野などの病院や高校に村民を運んでいます。広報紙に地区懇談会の様子が報告されています。村に2つある診療所のうち道立診療所には医師が不在だとのことです。巨大な日高山脈の東山麓の村。肝炎患者はどうするのでしょうか。<航空写真>
この日は、旭川を発ち、富良野-美馬牛-富良野-占冠-札幌を駆けめぐりました。
写真は平和の旅のしおり(Yさん作成)
妻のグループは明日から長野の松代・無言館・ちひろ美術館へ出かけます。新日本婦人の会府中班が呼びかけ、地域の女性グループ22人と年金者組合の男性陣が3人。私は、男性陣のうち老人ホームに入居しているSさんと連絡が取れないというので、ホームまで出かけ、明日のお迎えの打ち合わせをしました。
平和の旅は、日本母親大会に参加する和泉の代表も同行し、長野で分かれて大会に参加します。
5月6日、東京有明の夢の島「第五福竜丸」展示館前を出発した「国民平和大行進」は、2日に泉佐野市役所を出発し、貝塚、岸和田、忠岡町を経て、5時頃和泉市に入りました。この日の行進はここまで。
写真左:槇尾川柳田橋付近、右:和泉市役所前
岸和田市包近の桃畑
桜も桃も咲き、お花畑は見頃です。我が家のわんぱく犬ポコは、次男の話では今日も軽い発作を起こしたようです。今年は、2月にも2回ほど起こしています。これまでになく初春から回数が多く心配です。
写真:神戸空港駅
26日午前 住宅団地管理組合総会。役員改選と集会所の屋根や天井の改修(アスベスト対策)などが話しあわれました。役員改選は従来からくじ引き。今年から2巡目。私は団地ができた1回目の総会で抽選に当たってしまいました。今回は、当たりませんでしたが、2巡目最後に当たると77歳で役員をしなければなりません。高齢化が問題になってきています。
午後、神戸でシンポジウム「がんの医学に新たな風を」で、静岡がんセンターの総長のお話を聞きに神戸に出かけました。
4月27日に発送する予定の「友の会だより 114号」用の講演録のテープ起こしに難渋しています。
大阪厚生年金病院の片山和宏消化器担当部長がお話くださった「肝機能をパワーアップする治療 -肝癌に強い肝臓つくりには-」、アミノ酸や酵素のお話、難しいです。辞典と首っ引きでイヤホーンから聞こえてくる音声をたどっています。
午後は、ゲートタワービルでの「がんに関する講演相談会」、肝臓友の会の会員さんもたくさん参加されます。ドクターによる相談をお待ちの方の話し相手に、毎回時間があれば参加するようにしています。
![]()
C型肝炎の場合、肝硬変から肝がんになりますと、再発を繰り返し、モグラたたきのように治療を繰り返さなければならなくなる場合もあります。
再発予防のためには、インターフェロン治療が有効だとするお話も講演会でよく効くようになりました。
でも、肝硬変や肝がんの患者さんには、インターフェロン治療が保険適用ではないのです。
自費で、インターフェロン治療をお受けになっておられる方もたくさんおいでです。
肝がんの治療や検査のためにも医療費の患者負担は、家計に大きな負担になってきています。
肝臓病の療養のために仕事を失った方は、この負担がたまりません。
生きている間に、死んだときに支払われる「保険金」を活用したいという考えも出てきます。実際にアメリカではそのようなことも可能なようです。日本でも、企業のなかにはそのような取り組みを始めたところがありますが、生命保険会社は買い取りを拒否しているようです。
裁判でなんとか打開の道を見つけ出したいという患者さんが関東におられます。裁判官は否定的な判断を下したようです。
Recent Comments