November 27, 2006
June 25, 2006
June 18, 2006
April 14, 2006
February 16, 2006
「肝炎・肝硬変・肝がん 治療法はここまで進んだ」
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写真:16日発売された「別冊きょうの健康 肝炎・肝硬変・肝がん 治療法はここまで進んだ」
ウイルス性肝炎と非アルコール性脂肪肝炎の治療・療養について、わかりやすく解説されたテキストです。
「7.病気と上手につきあう」では、「治療についての不安に応えるQ&A」や「肝臓病教室」の効果、治療費についての解説、治療に使われる主な薬のリスト、大阪肝臓友の会会長へのインタビュー「充実した人生を送りたい」など、療養についてわかりやすく解説されています。
January 31, 2006
「あら捜し」て、現場で役立つものに
「肝疾患クリニカルパス実例集」がメディカルレビュー社から発刊されました。肝臓病治療の分野でのクリニカルパスに関するまとまった書物は初めてではないでしょうか。
本書の概要は、出版社のサイトをご覧ください。
http://www.m-review.co.jp/book/05/bk05_868_5.html
January 23, 2006
B・C型ウイルス肝炎治療ガイド
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患者会でも関連学会や厚労省に対して、B型やC型肝炎に関する「治療指針」をつくってほしいと要望してきました。
日本肝臓学会は2004年に「慢性肝炎の治療ガイド」を発行しました。
その後の新たな治療薬の認可、保険適用の拡大など、治療法の選択の幅の拡大がありますので、内容を補充して「慢性肝炎の治療ガイド 2006」として作成され、発刊されました。
November 26, 2005
「がん難民」をゼロにせよ!
私がたいへんお世話になっている肝がん患者さんでもある医師の三浦捷一さんからお手紙をいただきました。
講談社から「がん戦記 末期癌になった医師からの『遺言』」を出版するというものでした。
ご本の表紙の帯に記載されている文章を紹介しますと、
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なぜ、目の前の有効な薬が使えないのか?なぜ、ベストの治療が受けられないのか?
「がんは不治の病ではない」――。元がん治療医として、患者代表として、 「患者の生存権」を求めて 医療制度の壁に挑み続ける 2000日の全記録!]
書名 「がん戦記 末期癌になった医師からの『遺言』」
価格 1680円
体裁 四六判287頁
ISBN 4-06-213177-3
三浦さんは、8月末に肝臓のS1の肝がんや転移した肺がんを放射線科医によるラジオ波治療を受けるために北摂地域の自治体病院に入院されました。その後、敗血症も患われ、入退院を繰り返しながら、がんの病魔と現在も闘われていると聞きます。
この間、9月3日には、「がん患者支援機構」の発足のための記者会見も行い、「第2回がん患者大集会」実行委員会の会合開催にかかわるの準備などもこなしてきておられます。
November 21, 2005
自治体病院の先生方がテキストを
MELITの掲示板によると19日に大阪で「肝臓病教室」に関する全国的な研究会が開催されたようです。
感染症でもあり長期慢性疾患でもあるウイルス肝炎、生活習慣病の非アルコール性脂肪肝炎対策が、注目を集めています。このようなときに、医療関係者が積極的に「肝臓病教室」の普及とその内容について研究を深めようとして努力されていることは、私たち患者にとっても心強く思っています。
朝日新聞 秋田版に紹介記事が掲載されました。
また、地方の市立病院の医療関係者が中心となって、肝臓病患者向け参考書が出版されました。(写真)
「市民のための肝臓病ケア教室」、市立秋田総合病院肝臓ケアチームが編集に携わっておられます。
July 21, 2005
肝硬変:まちのお医者さんは?
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注文していたメディカル朝日7月号が届きました。
興味があったのは、「特集 ウイルス肝炎のいま」のなかの開業医からのメッセージです。
開業医の先生方が、私たちの肝炎や肝硬変とどのように向き合っておられるのか、まとまったものに触れる機会がないのです。
患者会の活動で、開業されているドクターからのお話のなかには、
「患者さんの“途中”を診る機会がない場合がある。診療所に来られたときには、重い肝硬変だった。」
「この地域には、“肝臓”をまともにやっている医者が“総合病院”にも少ないようだ。病院の治療で“肝臓がぐちゃぐちゃにされて”から、私のクリニックにまわされてくる」
など、“まち”のお医者さんの声がありました。
この医家向け雑誌の特集に「慢性肝炎・肝硬変 プライマリケアでここまで診る」が掲載されていました。
富山県高岡市で開業されている竹越國夫・竹越内科クリニック院長さんがまとめられたものです。
June 01, 2005
肝臓病に関する新刊ご案内
①専門医が答えるQ&A 肝臓病
主婦の友社
野村 喜重郎氏:監修
定価:1,365円(本体1,300円+消費税5%)
ISBN:4-07-245990-9
②防ぐ、治す 肝臓ガンの最新治療
講談社刊
監修他: 飯野四郎氏
定価(税込):1,260円
③C型肝炎Q&A
医薬ジャーナル刊
飯野四郎氏 著
定価(本体 2800円+税)
March 20, 2005
【参考書】肝癌診療ガイドライン2005年版
<写真 科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン2005年版 >
金原出版「「科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン2005年版」を入手しました。
興味深い内容が多いのですが、発がん・再発を抑制する方法は、インターフェロン以外に科学的コンセンサスが得られる方法は紹介されていませんでした。
February 19, 2005
「患者学」と呼ぶ、哲学と技術
患者会で同病者による療養相談を受けていますと、肝炎とどうつきあうか、自身の肝炎を診てもらうドクターをどのように選んだら(どの病院に行ったら)いいのかなど、医者選びに関する相談をよく受けます。
これを考える材料になるのかなと思う「健康セミナー」が、東京三越本店で行われます。
慶應義塾大学医学部で肝臓を担当する医師が、三越百貨店本店で「『いい医者といい医療』への出会い方」
をお話しなさいます。
○と き 2月20日(日)午後2時~3時30分
○講 師 医学博士 加藤 眞三氏(慶應義塾大学医学部講師)
○会 場 東京 三越百貨店
詳細は、三越百貨店のサイトで
http://www.mitsukoshi.co.jp/mcs/02.html
ブログの表題は、このセミナーの紹介の言葉よりいただきました。
February 07, 2005
C型肝炎 あなたはどうすれば?
<写真:C型肝炎の最新参考書>
昨年、ペグインターフェロンとリバビリンの併用療法が保険適用になり、治療法の選択が一層広くなりました。
患者が自身の病状からどの治療法を選べばよいのか、より複雑化してきています。感染者にとって、どうすればいいのか、ますますわかりにくくなっています。
また、フィブリノゲン製剤の納入先リストが公表されるなど、不安も増すばかりです。
今年になって、いくつかのC型肝炎に関する参考書が発行されました。その中から評判の良さそうな2冊をご紹介します。
①小学館「C型肝炎といわれた人へ 改訂版 」 藤岡高弘氏著
②小学館「C型肝炎 わかって治す最新インターフェロン治療」 栗原毅氏著
November 30, 2004
ウイルス肝炎 一般医はどう対応すべきか
<写真 月刊保団連 表紙>
29日、「月刊保団連」12月号が届けられました。全国保険医団体連合会が発行する雑誌です。
「ウイルス肝炎 - 一般医はどう対応すべきか-」が特集されています。
目次から拾ってみますと
○特集
・ウイルス肝炎の現状とその治療法 西口修平氏
・B型、C型肝炎は一般医が最初にみつける 山田春木氏
・肝炎ウイルスと歯科における感染予防対策 勝見行雄氏
・ウイルス肝炎の社会的背景と患者会活動 高畠譲二氏
○論考
・第五福竜丸乗組員乗組員のC型肝炎 村上啓雄氏
・薬害肝炎訴訟の現状 古賀克重氏
この特集には、私は「日本肝臓病患者団体協議会と厚労省折衝」「8・24薬害根絶デー」の写真2葉を提供し協力しました。
October 29, 2004
ここがポイントC型・B型肝炎、肝癌の診療
医家向け専門書ですが、参考書として私は注目しています。
「ここがポイントC型・B型肝炎、肝癌の診療」
編集 泉 並木
発行 南江堂 2004年10月
価格 4,935円
ISBN 4-524-23904-9
詳細は、
http://www.nankodo.co.jp/wasyo/syo_syosai.asp?T_PRODUCTNO=2239041
October 28, 2004
【書籍】肝臓病生活指導テキスト
<写真 「肝臓病生活指導テキスト」表紙>
肝臓病患者への援助を目的にした職業(医師、看護師、保健師、
栄養士、薬剤師、臨床検査技師など)に就かれている方へのテキ
ストです。
患者や家族も大変参考になるのではないかと期待しております。
私自身は、まだ入手しておりません。
南江堂から出版されています。
紹介サイトは、南江堂の
http://www.nankodo.co.jp/wasyo/syo_syosai.asp?T_PRODUCTNO=2236821
October 26, 2004
October 06, 2004
「C型肝炎に出会って」
名古屋の弁護士さんのブログに、「C型肝炎に出会って」という本の紹介がでていました。
この本の著者も東京で薬害肝炎訴訟の裁判を支援されていて、熱心に傍聴されておられるようです。
この本の著者は、東京都町田市在住の川口順子さん。町田の肝臓病患者会の会員だそうです。
9日から、大阪・南船場のホテルで行われる日本肝臓病患者団体協議会主催の肝臓病患者会「全国交流の集い」に参加されるようです。お会いできるのが楽しみです。
お会いできるまでに読んでみようと、私もさっそく、注文しました。
「C型肝炎に出会って」
定価 1,365円(本体1,300円)
判型 四六並
頁数 184
発刊日 2004-04-15
July 30, 2004
検証C型肝炎 薬害を放置した国の大罪
小学館は今月末、「ドキュメント 検証C型肝炎 薬害を放置した国の大罪」を発刊します。
■著者名: 著/フジテレビC型肝炎取材班
■ISBNコード: 4093875111
■判型/頁 : 4-6 /290頁
■定価: 1,575円(税込)
■発売日: 2004/07/28
July 13, 2004
肝臓ガンのすべてがわかる本
タイトルの本が学研から出版されました。
編集は、矢沢サイエンスオフィース。
肝臓ガンのことがわかる百科辞典的存在です。
「肝臓ガンのすべてがわかる本」。
帯には、「『肝細胞ガン』『管内胆管ガン』『転移性肝臓ガン』『肝芽腫』の特徴・原因・検査・再診の治療法のもっともくわしい解説書」とあります。
問題は、がん患者さんが、自身の治療をどこで受ければ、治すことができるのか、これはこの本を買って読んだところでわかりません。永遠の課題です。
July 07, 2004
May 19, 2004
肝臓病 参考書
肝臓病、長く患うと全身の病気となることもあります。
4月に発刊された本、消化器全般についてわかりやすく解説されています。
「胃腸・肝臓などのしくみと病気がわかる事典」
成美堂出版、1,470円
May 18, 2004
学会での論議から
日本肝臓学会総会、昨年は大阪で開催されました。そこで論議されたB・C型肝炎の治療法について、アークメディアから「コンセンサス2004 肝疾患 治療」にまとめられ出版されました。
B5判 226頁
ISBN 4-87583-092-0
定価:3,780円(税込)
送料:400円
(序文より抜粋)
2001年のDDWで大変好評であったC型肝炎,B型肝炎および肝癌の3つのテーマを今回は治療に絞ってご討論をいただいた.日本肝臓学会は肝癌撲滅ということを前提に運動しているが,今回のコンセンサスミーティングでは外科と内科の意見が顕著に分かれた.今日,重要視されているインフォームドコンセントにおいて,人によって話が違うのでは医療問題の要因となりかねない.次に2~3年後にコンセンサスミーティングが開かれたときには,長期成績を含めたものが出て,地に足のついたコンセンサスがでてくると期待したい.












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