August 08, 2021

8/8 大阪難病連評議員会

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8月8日、今日は大阪難病連の評議員会。今年から新しく難病連の理事に就任した友の会のAさんに、7月度の肝臓友の会の報告書を託しました。

 

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July 22, 2021

7/22 がん患者団体サポート事業 更新申請

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 7月22日、4時起床。Tさんのお手伝いを済ませてから、患者会のメール処理。
 朝のごん太との散歩で団地のイチョウ並木のトンネルでは、セミの音が狂わんばかりに聞こえた得がたかったです。
 21日のNPO法人大阪難病連総会に参加されたAさんから報告書が寄せられていました。
 大阪府健康づくり課からの宿題(がん患者団体サポート事業・ホームページと冊子の更新申請)
の準備を始めました。会の運営委員さんに申請資料を届けました。
 夕方、今福から寺田町付近を歩き、運動し、夕食前の血糖値は95。今福でアライグマを見かけ、コウモリも飛んでいました。

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July 21, 2021

7/21 読売新聞の取材を受ける

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 7月21日、ごん太と松尾川堤防を歩きました。堤防の雑草の刈り取り作業が行われており、大層すっきりしていました。
 午後から、天満の事務所で新聞社の取材に応じました。
 奈良県立医科大学から肝臓週間でのweb講座の案内が郵便で届いていました。
 夕方、運動がてらに今福町内を40分ほど歩きました。写真3枚目はその時の夕日です。
 つれあいは午後から絵手紙教室。写真4枚目は、その時に描いたものです。

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July 15, 2021

7/15 情報誌「友の会だより」発送作業・同病者による療養相談会

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 7月15日、会発送の日、宛名データが届かず、会費納入者のデータを反映させた宛名印刷作業は日がかわり、早朝にも行いました。
 早朝のTさんのおてつだいは遅れ、8時に終了。
 ごん太を散歩を済ませて、つれあいと発送のための袋詰め作業を行う港区民センターに向かいました。
 すでに副会長さんら数名が到着しておられ、待っておられました。12人で作業し、1時間余りで作業は終了。西郵便局に持参し、発送作業は終了しました。

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July 14, 2021

7/14 「友の会だより190号」印刷上がる

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 14日、友の会世話人だよりの印刷があがります。午後から散歩を済ませ堺まで取りに行きました。
 事務局の担当が発送用の宛名データを届けてくれるのですが、今回は夜まで待っても届きません。現役でお仕事をされているので忙しいのかな。

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July 07, 2021

7/7 肝炎対策で府の担当と意見交換

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 7月7日、ごん太と朝散歩してから、天満の患者会事務所に向かいました。激しい雨で、車で向かったのですが前が見にくくなるくらいでした。
 10時から会長さんと大阪府健康づくり課の肝炎対策担当者と意見交換でした。
 テーマは、①肝炎医療コーディネーター養成研修に患者会から講師を派遣、②保健所での肝炎ウイルス検診の今後について(現在、新型コロナウイルス感染対策で中止中)
 当方からは、各市町村での特定健診・がん検診時に、同時に希望者におこない、検診時の問診票に「肝炎ウイルス検査」の希望の有無をチェックできるようにする、国民健康保険・後期高齢者医療保険の府広域連合が行うようになっていく中で、広域連合の中で検討されるようにして欲しいことなどを伝えました。
 また、府の担当者から、「世界肝炎デー」「肝臓週間」のポスター(写真、ウイルス肝炎研究財団作成)を政令市・中核市を除く市町村に送付することなども伝えてくださいました。

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June 17, 2021

6/17 JPA国会請願衆参両院で採択、日肝協常任幹事会zoomで

 

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May 14, 2021

5/14 大阪難病連財政部会に出席

 

 

  • 5月14日、ごん太と松尾川沿いを朝の散歩をしました。
     午後から大阪難病連・財政部会(難病センター建設財政活動)に参加しました。大阪難病相談支援センターの会議室(大阪府心の健康総合センター内)で開催され、会場まで車で行きました。
     会議は、リモートと併用で行われ、参加者が提供されたカメラ・マイク・スピーカーが付いた機械が利用され、カメラは発言者を追尾し、同時に360度の風景も写し、表示されます。マイクの性能も良く、発言を解く拾ってくれます。

 

 

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January 21, 2021

かかりつけ医と専門医療の連携

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 大学病院で肝がんの治療を何度か受け、肝がんは検査上見つからなくなったそうですが、重い肝硬変で、大学病院のドクターから、投薬とアミノレバン点滴は、近所のかかりつけ医でしてもらうように言われたそうです。

 ところがかかりつけ医を持たず、近所を探してみたが、適切な診療所を見つけることが出来なかったとのことです。

 住所を聞いて、肝臓専門医リストと地域医師会のかかりつけ医リストから、「消化器内科」を標榜する診療所を探しました。どちらも、相談者のご自宅の近所(1Km以内)にはありませんでした。相談者の地域を担当する医師会の病院リストから、肝臓専門医のいる病院を2箇所紹介し、大学病院から診療情報提供書(紹介状)をもらって、地域の病院に持参して、診察を受けて、ご自宅の近くで点滴や投薬を受けられる診療所を紹介してもらうようにコメントしました。

 府内の人口の多い(私が住む市の2倍以上)市ですが、思うように消化器内科を標榜する診療所は見あたらなかったのです。私の市では、親切なかかりつけ医が徒歩5分以内にあり、1km以内には、消化器内科・外科を標榜する診療所が2箇所あります。

 新型コロナウイルス感染症の感染者が増えて、持病のある患者は、感染に用心し、その心配があれば、すぐにPCR検査が受けられるようアクセスできるかかりつけ医を持つ必要もあります。

 かかりつけ医を持ちましょう。

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July 29, 2005

友の会だより 110号

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 大阪肝臓友の会の会報「友の会だより」110号の発送作業が、28日午前に大阪市内の区民センターで行われました。15人の会員さんがお手伝いくださり、1時間半で封筒入れが終わりました。
 私は残念ながらお手伝いできませんでした。
 今回の会報では、講演録「ペグ+リバ併用とインターフェロン少量長期投与」が圧巻だろうと思います。B5版27頁を割いて、3月に行われた西口修平先生の講演録が掲載されました。
 講演演題は、「C型肝炎の療法と最新治療」。
 先生は、講演の結びで、「わたしはC型肝炎の方の治療は、肝庇護剤で終わらせるべきでなく、やはり基本はインターフェロンだろうし、難治例の方で専門医が必要ありと判断された場合は、インターフェロン・リバビリンを併用すべきであると申し上げたい」と強調されています。
 

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