July 29, 2005

友の会だより 110号

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 大阪肝臓友の会の会報「友の会だより」110号の発送作業が、28日午前に大阪市内の区民センターで行われました。15人の会員さんがお手伝いくださり、1時間半で封筒入れが終わりました。
 私は残念ながらお手伝いできませんでした。
 今回の会報では、講演録「ペグ+リバ併用とインターフェロン少量長期投与」が圧巻だろうと思います。B5版27頁を割いて、3月に行われた西口修平先生の講演録が掲載されました。
 講演演題は、「C型肝炎の療法と最新治療」。
 先生は、講演の結びで、「わたしはC型肝炎の方の治療は、肝庇護剤で終わらせるべきでなく、やはり基本はインターフェロンだろうし、難治例の方で専門医が必要ありと判断された場合は、インターフェロン・リバビリンを併用すべきであると申し上げたい」と強調されています。
 

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May 15, 2005

医療機関の試み

05514010551403第1回 がん患者大集会


 患者会に会員さんから、いろいろな要望が寄せられます。その中に、病状別の講座や相談会を開催してほしいというものがあります。大阪府北部や奈良県での開催、テーマも進行した病状の治療を重点にという希望もあります。

 今年になってから、大阪市北部の医療機関から、病院とがん患者さんの団体との共催で行われる公開講座の案内がありました。がん治療に関するテーマで連続講座「最先端がん治療」、講師は丸川太朗先生(医誠会病院副院長・同病院画像応用低侵襲治療センター所長)。
 昨日、「肝腫瘍に対する血管内治療(リザーバーを含む)の現状」が行われました。患者会のS事務局長さんと参加しました。

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May 07, 2005

連休明けで

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 <写真 お隣の街、泉大津市ではひまわり大作戦を展開しています>

 6日、連休明けに郵便物の整理のために友の会の事務所にでました。途中偶然にも地下鉄で事務局長さんと一緒になりました。

 ポストはぎゅうぎゅう詰めの郵便物で、そこから出すのに一苦労するほどの郵便物が。そのほとんどが、国会請願署名用紙と、各地の患者会が出している会報です。今年は、たくさんの署名用紙が会員さんから届けられています。
 もう一つ、目を引いたのは日本製薬工業協会「患者会セミナー」のご案内です。
 また、いつも「友の会だより」に刷り込んでいる「はがき」、療養状況や疑問などもたくさん寄せられていました。
 事務所で30分ほど郵便物の整理と届けられた他会の会報にざっと目を通して、「がん患者大集会」の準備打ち合わせ会場に向かいました。

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May 05, 2005

お別れ

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<写真 Eさんの作品、友の会の前事務局長さんの事務所で>
 3日、肝臓友の会で運営委員などを務めていただいたEさんの「お別れの会」がありました。
 69歳、6年半ほど肝がんと闘われ、1日午前3時に旅立たれました。
 お若い頃は、看護師さんとしてばりばりお仕事をされていましたので、その体験と知識を生かされた活動で、患者会でも大変お世話になりました。
 旦那様のお仕事の関係で一時期愛知県に転居されましたが、そちらの患者会にも所属され、がんばっておられました。
 肝がん発がんを契機に、娘さんの近くに住まいを見つけられて、大阪のO、S、I医療機関で切除術や塞栓療法をお受けになりながら療養されていました。

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April 28, 2005

会報発送準備

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 27日午後、大阪市立西区民センターで「友の会だより 109号」の封筒詰め作業が行われました。
 なんとか大型連休前に会報を会員さんに届けようと、役員さん、会報編集担当の方々と印刷・製本屋さんのご協力でできあがりました。
 写真は、作業中の風景と会報の表紙です。


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April 22, 2005

友の会だより 109号

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 1983年秋に会を設立して欠かさず年5回発行してきた会報、今回も連休前には読者のところにお届けできそうです。
 私がお手伝いするようになってからも、インターフェロン投与中も副作用で大変だったときにも、初代会長のがんとの闘病中にいただいた原稿のことを思い浮かべながら、パソコンに向かったり、印刷屋さんに版下を届けたりしました。
 今回は、心カテの検査入院や足の痛みなどと重なってしまいました。やっと昨日、事務局長さんの了解を得て、版下を印刷所に届けることができました。
 4月27日にできあがり、その午後に西区民センターで袋詰め作業を行えることになりました。

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February 23, 2005

春一番?

 毎朝、わんぱくポコに起こされて早朝散歩をしています。30分の「有酸素運動」をかねて。
 今日は、5時過ぎに起こされました。
 外に出てみると昨日とうってかわって、風が冷たくないのです。昨日は凍えるように冷たかったのに。「春一番」でしょうか。

 会報「友の会だより」108号がまもなく印刷が上がります。25日には、朝から港区民センターで袋詰めして、郵便局から1200部を発送します。

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December 22, 2004

「友の会だより」反響

会報107号
 <会報 友の会だより107号表紙>

 17日に袋詰め作業をした会報「友の会だより」107号、21日ぐらいに読者のところに届きました。
 反響も続々寄せられています。
 一番多いのは、誤字脱字、誤表記の指摘。編集担当者が少ないうえ、校正を担当していただく方が配置できていないという未熟さでしょう。大いに反省しなければならないところです。

 そのような中で、21日元教員という宮崎の読者からお電話をいただきました。
 1960年代にフィブリノゲンを使われたのではないかというご相談です。利用された病院は廃院され、その後、老人保健施設として利用されているそうです。

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October 07, 2004

「友の会だより」の反響

68号の表紙
 私が所属する患者会の会報「友の会だより」106号ができあがり、先月末に発送作業を行いました。  この会報は、マスコミ関係者や、大阪府など行政当局、これまで講演会などでお世話になった専門医の先生方にも届けられています。

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September 23, 2004

友の会だより 106号

 大阪肝臓友の会の会報「友の会だより」106号がまもなくできあがります。
 今度の会報の表紙絵は、道修町の「コニシのボンド」の黒い商家。

 9月30日に製本屋さんから届けられ、その日に発送作業を行います。大阪市港区民センター、10時半から。
 ぜひ、みなさんも一度お読みください。

秋の風景

 <写真> 近所の彼岸花
 

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